2008年09月11日

羽根の張り替え

剥がれかけ
そろそろね、矢の羽根が替え時だったのでございますよ。
破れたり、取れたり、剥がれかけたりとしていたので。

剥がした
まずキレーに羽根をとっちゃいます。
白い線はそれに沿って羽根を貼る目印です。
できたらこの時にアルコールで丁寧に拭いてあげるといいでしょう。
余計な脂分がとれて、羽根がより剥がれづらくなります。

専用の両面テープを線に沿って貼ります。
この時、注意しておくのは必ず線の一番上に合わせるということ。
じゃないと、羽根の位置がバラバラになってしまいますからね。

終了
羽根をペタペタペタッと貼ったら、仕上げに羽根の両端に押さえのテープを貼って終了。

ちなみに羽根の種類はたくさんあります。
私のはX-Wingという羽根。
固くて、少し大きめの羽根。
ちょっとカールしてます。

カールしてる羽根はそれだけよく回転するので、それだけ修正力が上がります。
その代わり回転する分だけ失速も早くなります。

固いということはそれだけ重みもあるので、失速しやすくなります。
その代わり丈夫です。
薄めと厚めがあるのですが、より丈夫な厚めを使ってます。

理由はできるだけ長く保ちたいからです。
結構張り替えって面倒だし、羽根代もバカになりませんからねー。
それに私のポンド数ならば、若干の重さの違いはさほど問題にもなりません。


ちなみに矢は自分の適正の長さにカットしてもらってから、残りの作業は自分で作りました。
頼めばショップで完成まで作ってくれるんですけどね。
安くするためにほぼ自作でした。
弦も自分で作ってたなー。

器具があれば作れるんですよ。
今は器具が無いので作れませんが。
材料はあるんですけどね。

自分で作るのと、ショップに頼むのだと結構お金が変わってくるんですよ。
自分で作れば愛着も湧くし、勉強にもなります。


posted by yama3 at 05:00| Comment(2) | TrackBack(0) | アーチェリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
手先が想像を絶するほど不器用なわたしに
アーチェリーは向いていませんね(笑)
Posted by ISOTAS at 2008年09月12日 10:20
>ISOTASさん
いやいや、きっとやればできますって!
Posted by yama3 at 2008年09月12日 11:19
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