2006年07月04日

アーチェリー

(この日の歩数:12572歩)

僕の趣味の1つであるアーチェリーを紹介しましょう。

これが僕の弓です。

弓1
弓2

アーチェリーには様々な競技形式がありますが、基本はシングルラウンドと言われる形式です。シングルラウンドでは男子は90、70、50、30mの4つ、女子は70、60、50、30mの4つの距離を各距離36本づつ、計144本の合計点で競います。1本当たりの最高点は10点で、的の中心がその10点になります。以下外側に行く毎に1点づつ下がっていきます。
90、70、60mは長距離と言われ、的の大きさは122cmとなります。一方50、30mは短距離と言われ、的の大きさは80cmとなります。

ちなみにオリンピックで行われている競技形式はオリンピックラウンドといわれ、70m先の的に向かって射ちます。

アーチェリーは基礎体力はもちろん必要ですが、少々アーチェリー特有の筋肉も必要とするので、やはり日々の練習が欠かせません。
そんな私はこんな設備を作りました。

近射マット

これは「プロマット」と言われる商品で、簡易的なセッティングでアーチェリーの練習ができる道具です。これに向かって射ちます。意外と丈夫な素材でできていて矢が刺さってもそう簡単に貫くことはありません。
私はこの設備を押し入れの中に作りました。なので押し入れを開ければいつでも射つことができます。
もちろん家の中ですので2〜3mほどしか離れて射てませんが、トレーニングをする分には問題ありません。

問題は弓を射つと結構音が響くので、夜は練習できないことですね。布団を叩くような音がしますからね。


posted by yama3 at 05:00| Comment(4) | TrackBack(0) | アーチェリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アーチェリーの弓だけ状態って初めて見ました。山本先生がメダルとるまでは 失礼ながらマイナーなスポーツでしたからね。yama3が始めた頃はもっと認知度低かったと思うのですが 始めたきっかけは何だったんですか?日常生活において役に立つ事ってあるんでしょうかね??
押入開けたら いきなり このマットかぁ・・なんだか 想像すると笑えてしまいますが・・・ もっと改造努力したら 折り畳み式のソファーになりそう(^^)
以前アーチェリーはお金がかかるスポーツと言ってやっしゃいましたよね。こういうマットひとつにしても きっとスペシャルなしくみになってるんでしょうから お値段もかかるんでしょうね。
Posted by ちこ at 2006年07月04日 21:20
私がアーチェリーを始めたきっかけはオリンピックスポーツであると同時に競技人口が少ないから、全国大会にいくチャンスも他よりも多いと説明を受けたからです。そして何よりも試し射ちをさせてもらって思った以上に面白かったからです。
私は趣味にお金をかけるのは厭わない性格なので、かなりの金額をつぎ込んできました。ちなみにこのプロマットは20000円弱します。
Posted by yama3 at 2006年07月04日 22:35
このプロマットはもう売ってないようですね。
 自分でこれに似たようなものを作りたいので、素材・構造などを教えてください。
それと、矢が刺さるとはどのような状態なのでしょうか? ネットの裏に畳がありネットに当たった矢が畳に刺さるということでしょうか?

※危険なようでしたら作りません。

前回の回答のお礼がまだでしたスミマセン。<(_ _)>

 私の家は田舎でアーチェリーをやる環境には恵まれていませんが自分で出来ることから少しずつ環境を整えたいと思っています。
Posted by kiyosi at 2008年10月20日 23:32
>kiyosiさん
素材はちょっとわからないのですが、木枠があり、そこに1cm間隔くらいの網目の網が張ってあります。
その後ろに高密度の繊維でかなり厚めの布を取り付けます。
矢が刺さると布で矢が抑えられ、網で落下を抑えると言った感じです。
この後ろには50cmくらい空間があって、2本の金属で立つように支えられています。

網はともかく、この布を自作するというのは難しいと思います。
Posted by yama3 at 2008年10月21日 06:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。